ランニングエコノミーとは?フルマラソンで最後までペースを落とさず走りきる方法を教えます!

4月 26, 2019

どうも、かわたいらです。

最後までペースを落とさずに走り切りたいというのは、マラソンを始めたばかりの初心者から、数十年のマラソン経験がある熟練したランナーにもいえる目標ですよね。

しかし、どんな上級のランナーでも実際はその日の体調や天気などのロード環境によって自分のペースを守れなくなることがあります。

特にここがフルマラソンのスタートも言われる、30 km過ぎではそれが顕著です。

天候に関しては自分ではどうにもできないので仕方ないところではありますが、体調やレース展開は自分で調整することができます。

そこで今回は、体調や天気がいたって普通の場合に最後まで走りきるために大事な「ランニングエコノミー」について紹介したいと思います!

ランニングエコノミーとは?

みなさん、「ランニングエコノミー」という言葉を聞いたことありますか。もしかしたら、熟練のランナーでも聞いたことがないという方もいるかもしれません。

ランニングエコノミーとは、いかにして省エネに走るかということです。

省エネに走るといっても、いくつか方法があります。

  • フォームを変える
  • 体型を変える
  • 最高速度を上げる

今回は上に挙げた3つの方法をそれぞれ説明していきますね!

ランニングエコノミーを改善する方法

フォームを変える

まずやるべきことはフォームを変えることです。

フォアフット走法を身につけると、かかとで着地をしてブレーキがかかることがないので、楽に速度を維持することが出来ます。

大迫傑選手も取り入れている!フォアフット走法とは?

体型を変える

 体型では体型でも「脂肪を落とす」と「筋肉をつける」の2つがあります。

この2つは普段の練習の中で改善することができます。

ダイエットをする

やはり、無駄な脂肪はないに越したことはないです。

しかし、食事制限をする必要はありません。というかしてはいけません。

ケガや筋肉の成長の阻害に繋がりますからね。

これに関しては、マラソンの練習でランニングをするだけで必要ない脂肪以外は勝手に落ちていくので気にしなくてもいいです。

筋トレをする

これも練習していくだけである程度は成長していくのでそこまで気にする必要はありません。

ある程度筋肉がつくまでは体幹を鍛えるトレーニングをしましょう。

筋肉がついてからは自分で鏡を見たり触ったりして、どの部位に足りていないかを確認してトレーニングをしましょう。

最高速度を上げる

これは前に説明しましたよね。

スピードトレーニングをすることでランニングエコノミーが改善するんです!

なぜタイムが縮まない?マラソンにおけるスピードトレーニングの重要性とは

ファルトレクとは?マラソンでタイムを縮める最強の練習法

まとめ

どうでしたか?

ランニングエコノミーを改善して30 kmすぎでもペースを維持したいですね!頑張りましょう!