なぜタイムが縮まない?マラソンにおけるスピードトレーニングの重要性とは

4月 26, 2019

どうも、かわたいらです。

なかなかタイムが縮まないなあと、思ったときどんな練習をしていますか?

何も考えずに持久力を上げようと走り込みをしていませんか?

実はそこに原因があるかもしれません。

 持久力を鍛えるだけではマラソンのタイムは縮まない!!

 はい、そうなんです。

もちろん持久力は大切です。ですが、他にも大切な要因があるのです。

今回は、マラソンにおけるスピードトレーニングの重要性について声明したいと思います。

なぜスピードトレーニングが重要なの?

マラソンは足が遅くても努力で速くなれる!とよく言いますよね。

一定まではそうかもしれません。しかし、必ず限界が訪れます。

例えばのお話

例えばの話です。極端ですが、100 mを10秒で走れる選手Aさんと、100 mに20秒かかる選手Bさんがいるとします。

この二人がサブ3を目指しています。サブ3は一定のペースで走るとすると、100 mで25.5秒ペースですね。

Aさんは100 mを10秒で走るだけの力があるので、25.5秒ペースであればかなり余力を残しながら走ることができます。

しかし、Bさんはそもそも全力で100 mに20秒かかってしまいます。そのBさんがサブ3ペースで走るとどうなるか想像できますよね。

常に全力に近いペースで走るなんて常人にはできません。そのために、スピードトレーニングを行い、最高速を上げる必要があるのです。

そこで、前回紹介したファルトレクなどの練習が役に立ちます!

ファルトレクとは?マラソンでタイムを縮める最強の練習法

まとめ

どうでしたか?マラソンのような長距離のレースでもスピードトレーニングは重要だと分かったと思います。

短距離走は苦手な方もいるとは思いますが、いつか自分のためになるのでぜひ練習してみて下さい!