人気急上昇!女性の診療放射線技師が求められている3つの理由

5月 3, 2019

どうも、かわたいらです。

ラジエーションハウスの影響で、看護師ではなく診療放射線技師を目指す女性も増えてきているのではないでしょうか。

数年前から女性技師の数は増えてきています。実際、僕が学生時代の時もクラスの半分は女性でしたからね。

そこで今回は、女性技師の採用が増えている理由を3つ挙げて説明していきます。

では、さっそく。

マンモグラフィーの増加

女性の方ならいずれは受けるであろう「マンモグラフィー」ですが、技師が男性の場合に上半身を見せるということに嫌悪感がある人が多いのではないでしょうか。

そのため、従業員が多い病院ではマンモグラフィーに男性技師が関わることはありません。

しかし、従業員が少ない中小の病院では女性技師が休みの日であったり、そもそも女性技師がいなかったりで、男性技師が撮る場合があります。

超音波検査による妊婦検診

こちらも、マンモグラフィー同様に女性技師が担当する場合が多いです。

しかし、超音波検査は担当技師によって得手、不得手が激しい検査です。大学でも超音波検査の実習があるのですが、下手な人は本当に下手です……。

そのため、中には男性技師が担当する場合があります。

患者側の気持ち

もちろん男性技師でも優しい対応をする人は多数いますし、女性技師でもあまり親切ではない対応をする人もいます。

ですが、第一印象として女性の方が温和だと感じる人もいると思います。

まとめ

どうでしたか?最近では、看護師以外でも病院で働いている女性が増えてきました。

みなさんがその一員に加わり、活躍することを願っています。